グループC:オランダ 3 - 2 ウクライナ
前回のEURO、そして2018年のワールドカップへの出場を逃し、黄金時代を知るフランク・デブールの元で復活にかけるオランダと、かつての名プレーヤー、シェフチェンコが率いるウクライナの戦い。
立ち上がり、ウクライナが猛然とオランダゴールに襲いかかる。すかさず、オランダがカウンター攻撃でシュート。両チームともアグレシッブな立ち上がり。
その後も、両者のゴール前で試合が展開されていたが、次第に、オランダが有利な展開に。
前半、お互い何度もチャンスを作りながら、0-0のまま終了。
後半7分、オランダは右サイドからの速攻。GKが弾いたボールをワイナルドゥムが押し込んでオランダが先制した。
後半13分、ゴール前の混戦からヴェルホルストが決めてオランダに追加点。
ウクライナもこのままでは終われない。後半30分、ヤルモレンコが左サイドからゴール前に持ち込んで、左足の見事なミドルシュート。反撃の狼煙を上げた。
その4分後、今度は左サイドからのフリーキックからのセンタリングに、ヤレムチェクが頭で合わせて、ウクライナが同点に追いついた。
どうしても初戦で勝利が欲しいオランダは、後半40分、ドゥンフリースが左サイドからのセンタリングを頭で決めて勝ち越しに成功。
試合は、このままタイムアップ。オランダは、復活に向けて、勝利で大会をスタートすることができたが、守備に課題が残った。
ウクライナは、敗れたものの、格上のオランダ相手に、アグレッシブな戦いができて、今後の活躍に期待ができるゲーム内容だった。
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