グループC:オランダ 2 - 0 オーストリア

グループCの第2戦、もう一つの試合はオランダとオーストリア。

オランダは初戦のウクライナ戦が打ち合いとなったが、3-2で辛くも勝利。攻撃力は見事だったが、ディフェンスに課題が残った。

一方のオーストリアは、初出場の北マケドニア相手に、こちらも3ゴールを決めて勝利した。

先制したのはオランダ。前半11分、PE内でドゥムフリースが倒されてオランダにPKのチャンス。これをデパイが決めて、オランダがあっさりと先制。

その後も、オランダはボールを支配して攻撃を仕掛けたが、シュートミスなどもあり、前半は1-0のまま終了。

後半も、ゲームを支配したのはやはりオランダだった。

後半22分、オランダのカウンター攻撃。最後は右サイドを駆け上がったドゥムフリースが右足で決めて、オランダが追加点。

その後は、オーストリアが必死に攻撃を仕掛けたが、ゴールまでには至らず、試合はそのままタイムアップ。

オランダは、攻撃面では決定力に課題があったが、オーストリア相手に2ゴールは上出来。ディフェンス面でも、ウクライナ戦での課題が修正されて、無得点に抑えることができた。

前回大会、そして2018年ワールドカップ共に出場を逃し、復活にかけるオランダだったが、これで2連勝で決勝トーナメントへの進出を決めた。

オーストリアは、何度かオランダ・ゴールを脅かすことはあったが、守備、攻撃ともに、オランドは大きな差を感じた。

決勝トーナメントへの進出をかけて、最後のウクライナとの第3戦に臨む。


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