グループC:北マケドニア 0 - 3 オランダ

グループCの最終戦。まずは北マケドニアとオランダの戦い。

北マケドニアはすでに2敗。

一方のオランダは、すでに2勝でベスト16入りが決まってる。しかし、メンバーはほとんどがフルメンバーで、イタリアのように主力を休ませることはしなかった。

前半9分、北マケドニアのトリチコフスキーが先制ゴール、と思われたがこれはオフサイドでノーゴール。

前半24分、カウンター攻撃から、マーレーとデパイでパスをつなぎ、最後はデパイが決めてオランダが先制。

50分、左サイドのデパイからのセンタリングに、ワイナルドゥムがゴール前で合わせて2点目。

58分、デパイがダメ押しの3点目。オランダが勝負を決めた。

68分、パンデフが交代でピッチを離れたが、チームメートが並んでパンデフを称えた。これが代表最後の試合と宣言していた。

試合はオランダが3-0のままタイムアップ。オランダは、この3試合で8ゴール。この圧倒的な攻撃力で次のステージに進む。

北マケドニアは、結局3敗でこの大会を去ることになった。しかし、パンデフを中心としたアグレッシブなサッカーは、多くのサッカー・ファンの記憶の残るだろう。


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