グループF:ハンガリー 1 - 1 フランス
死のグループと言われるグループFの第2戦は、ハンガリーとフランスの対戦。
会場はハンガリー、ブタペストのプスカシュ・アリーナ。観客席は満席、ほとんどはハンガリーのサポーター。
初戦のポルトガルとの初戦では、最後には力尽きたものの、終盤までポルトガルを苦しめたが、このスタジアムの雰囲気も大きかった。
フランスは、初戦はミュンヘンでドイツと対戦。1-0で勝利したものの、地元サポーターに支えられたドイツに苦しめられた。
ハンガリーは開始早々から、地元の大声援を受けて積極的に攻撃を仕掛けた。
10分過ぎくらいからは、フランスがハンガリー陣営に攻め込むようになった。その後はフランスの一方的な展開に。
しかし、先制したのはハンガリーだった。フィオラが左サイドを駆け上がり、そのままゴール左隅に決めた。
66分、ハンガリーのフリーキックからフランスのカウンター。エムバペのゴール前への折り返し、DFのクリアボールをグリーズマンが決めてようやくフランスが追いついた。
フランスはその後もボールを支配してハンガリー陣内で試合を進めたが、決めてを欠いて試合はそのままタイムアップ。
強豪フランスと引き分けたハンガリーはプレーヤーもサポーターも大満足。
一方のフランスは、ドイツ戦も1ゴール、この試合も1ゴール。どちらも相手ホームでの難しい試合だが、この得点力不足は今後の戦いに不安を感じさせる。
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