グループC:オーストリア 3 - 1 北マケドニア
グループCの初戦は、ユーロで未だ勝利したことのないオーストリアと、フィンランドと並んで初出場の北マケドニアの戦い。
もう一つの初出場国のフィンランドは初戦で勝利を飾ることができた、果たして北マケドニアはどうか?
先制したのはオーストリアだった。前半18分、左サイドからのロングパスに、右から飛び込んだライナーが右足で合わせて技ありのゴール。
その後もオーストリアがゲームを支配していたが、北マケドニアも、相手のバックパスのミスをついて、前半28分にパンデフがゴールを決めて同点に追いついた。
母国のスーパースターの歴史的なゴールに、スタジアムに詰めかけた北マケドニアのサポーターは大興奮。
しかし、後半23分、オーストリアのグレゴリッチが左サイドからのセンタリングに合わせて、決勝のゴールを決めた。
北マケドニアは、猛攻を仕掛けるが、オーストラリアのゴールを破ることができない。
そんな中、後半44分、逆にオーストリアのアルナウトヴィッチがダメ押しのゴール。
この日の試合の会場は、ルーマニアのブカレストで、観客は北マケドニアのサポーターが多かった。
そんなアウェイのような雰囲気の中で、オーストリアは念願のユーロでの初勝利、勝点3を獲得することができた。
北マケドニアは、敗れたものの、決して防戦一方というわけではなく、積極的に攻撃を仕掛けていて、そのアグレッシブな戦い方はとても印象的だった。
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