グループC:ウクライナ 2 - 1 北マケドニア
初戦でオランダに惜しくも2-3で敗れたウクライナと、オーストリアに1-3と敗れた大会初出場の北マケドニアとの戦い。
自力に勝るウクライナがゲームを支配し、北マケドニアはカウンターを狙う展開。
前半29分、左からのコーナーキックのチャンス。右に流れたボールを最後はヤルモレンコが流し込んで先制。
さらにウクライナは、34分に北マケドニアのDFラインの裏に抜け出してヤルムチュクがゴール。
自力に勝るウクライナが、前半30分過ぎですでに2-0とリード。しかし北ウクライナもこのままでは終われない。
前半39分、北マケドニアはパンデフがゴールを決めたかに見えたが、これはオフサイド。
後半は、どうしても勝点が欲しい北ウクライナが攻勢に出た。
後半12分、パンデフがPE内で倒されてウクライナにPKのチャンス。アリオスキのPKは一度はキーパーにセーブされたが、リバウンドのボールをゴールに押し込んで、北マケドニアが1点を返した。
このゴールでさらに北マケドニアが勢いついた。惜しい攻撃、惜しいシュートが続く。
これ見かねたウクライナのシェフチェンコ監督は一気に2人を交代。この交代でウクライナがゲームの支配権を取り戻した。
後半38分、PE内のハンドでウクライナにPK。ここはGKがセーブして得点ならず。
ロスタイムに入り、北マケドニアは猛攻を仕掛けたが、結局ゴールは奪えず、そのままタイムアップ。
ウクライナはこれで1勝1分。ようやくベスト16が見えてきた。
北マケドニアは、前の試合同様、得点は上げながらも、初勝利への道はまだまだ途上だ。
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