グループA:イタリア 3 - 0 スイス
開幕戦で、トルコに2-0と快勝し順調なスタートを切ったイタリアと、初戦でウェールズに先制しながら追い付かれて引き分けスタートのスイスの戦い。
この大会では攻撃的なサッカーを見せているイタリアがゲームの主導権を握ったが、時折、スイスも鋭い攻撃を見せて、試合は一進一退の展開。
しかし、先制したのはやはりイタリアだった。
前半26分、ロカテッリの右サイドへのロングパスから、中央へのセンタリングを、最後はロカテッリが後方から飛び出して決め、イタリアが先制。
後半7分にも、カウンター攻撃から最後はまたもロカテッリが、ゴール正面からのミドルシュートがゴール右隅に決まって、イタリアが追加点。
スイスも懸命にイタリア陣内に攻め入るが、なかなかイタリアの守りを崩せない。
イタリアは、後半44分にも、開幕戦でゴールを決めたインモービレがダメ押しのミドルシュート。
マンチーニ監督率いる新生イタリアが、ホームのローマで戦えることもあって、2戦全勝でベスト16への進出をあっさりと決めた。
強豪のスイス相手の3-0は上出来の結果だが、とにかくロカテッリの一人舞台のような試合で、チーム全体の力かどうかはやや疑問が残った。
スイスは、次のトルコとの試合にベスト16への進出をかけて戦う。
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