グループF:ポルトガル 2 - 4 ドイツ

グループFの第2戦。もう一つの試合は、ポルトガルとドイツの戦い。

ポルトガルは、初戦、ブタペストでハンガリーと対戦。地元サポーターに支えられたハンガリーに悩まされたが、終盤一気に畳みかけて3-0と勝利。

一方のドイツは、2018年ワールドカップ王者のフランスとミュンヘンで対戦し、0-1で敗れたもののホームの利を活かして予想以上の善戦だった。

開始早々、まずはドイツが攻勢に出て、ニャブリのゴールが決まったかに見えたが、その前にファールがあってこれはノーゴール。

15分、ポルトガルは右サイドのカウンター攻撃から、最後はロナウドが決めて先制。ロナウドはこれですでにこの大会3ゴール目。

35分、右サイドのキミッヒ、左サイドのゴーセンスとわたり最後はハヴァーツが決めて同点に追いついた。これは記録ではオウンゴールに。

39分、またも両サイドから攻め込んだドイツ。最後はポルトガルのDFゲローロがたまらずオウンゴール。ドイツが一気に逆転に成功した。

51分、ドイツは右サイドから左に展開、これをゴーセンスがセンタリング、ハヴァーツが飛び込んでシュート。1点目と全く同じ形でのゴール。

60分、ドイツはまたも右サイドのキミッヒからセンタリング、今度はゴーセンスが自分で頭で決めた。これで4点目。

67分、今度はポルトガル。左サイドからのフリーキック。ロナウドがゴールライン付近で折り返し、ドゥタが決めてようやく1点を返した。

ドイツは交代で守備的なメンバーを入れて守備固め。ポルトガルの猛攻を凌ぎきり、そのままタイムアップ。

ドイツは、これで今大会の初勝利。フランスには敗れたものの、前回王者のポルトガルに圧勝。次のステージに向けて視界が良好になってきた。

敗れたポルトガルは、勝点3はあるが、ドイツの同じような攻撃を全く止められず、2連覇に向けては大きな黄色信号が灯った。


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