グループF:ポルトガル 2 - 2 フランス
死のグループと言われるグループFの最終戦。前回王者のポルトガルと、2018年ワールドカップ王者のフランスの戦い。
ポルトガルは、初戦でハンガリーに苦しみながら残り10分で3ゴールをあげて勝利。しかし続いてのドイツとの試合は2-4で完敗。
一方のフランスは、初戦のドイツには1-0で勝利したが、第2戦では地元サポーターの大声援を受けて大健闘のハンガリーに1-1の引き分け。
両チームとも、死のグループの中で思い通りの結果があげられていない。
前半26分、ダニーロがGKに倒されてポルトガルにPKのチャンス。これをロナウドが決めて、ポルトガルが先制。
ロスタイムに、今度はエムベパがPE内で倒されてフランスのPK。これをベンゼマが決めてフランスが同点に追いついた。
48分、ベンゼマがDFの裏に抜け出て右足でシュート。左のゴール・ポストに当たって跳ね返りゴール。
60分、ロナウドのセンタリングにコンデがPE内でハンド。ポルトガルにPKが与えられた。これをロナウドが自らPKを決めて、ポルトガルが同点に。
その後は両チームとも譲らず、2-2のままでタイムアップ。
ロナルドとベンゼマという、かつてのレアル・マドリードのFW2人が全ての得点をあげた。試合後、お互い肩を抱いて旧交を温めていたのが印象的だった。
フランスは、2勝1分でグループ首位となったが、2018年ワールドカップの頃と比べると、戦力はダウンしているように見える。
ポルトガルは、得失点差の関係でドイツに次ぐ3位となり、何とかベスト16には残ることができた。
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