グループE:ポーランド 1 - 2 スロバキア
グループEの初戦は、絶対的なエース、レバンドフスキ率いるポーランドと、母国ではレジェンドのハムシク率いるスロバキアの戦い。
ポーランドは、次の試合がスペインとの大一番。この試合では勝点3が欲しいところ。積極的に試合を進めた。
しかし、先制したのはスロバキアの方だった。
前半18分、スロバキアのマクが左サイドを突破。DFを交わしてシュート。ボールはGKにあたりそのままゴール。スロバキアが先制した。
ポーランドも何度かチャンスを迎えたが、ゴールには届かず、前半はそのまま終了。
後半の立ち上がり、ポーランドは速攻を仕掛けて、リネトゥティが折り返しのボールに合わせてゴール。ポーランドが同点に追いついた。
しかしポーランドは後半18分過ぎに1人が退場。苦しい展開に。
そして後半24分、シュクリニアル。右からのコーナーキックのボールを受けて右足でシュート。これが決まってスロバキアが勝ち越しに成功。
ポーランドは、猛攻を仕掛けるが、シュートミスなどもあり、同点に追いつくことはできなかった。
スロバキアは、このグループではFIFAランキングでは最も低い36位だが、個々のプレーヤーのレベルは高く、この日の試合では、重要曲面での集中力では明らかにポーランドを上回っていた。
ポーランドにとって初戦での勝点0は想定外のシナリオだったろう。残りの2試合は、スペイン、スウェーデンという厳しい相手が待ち構えている。
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