グループE:スペイン 0 - 0 スウェーデン
グループEのもう一つの初戦は、過去3回の優勝を誇るスペインと、北欧の強豪スウェーデンの戦い。
試合は予想通り、スペインがボールを支配する形で進む。前半30分過ぎくらいから、スウェーデンもカウンター攻撃を仕掛けるようになった。
前半、スペインは何度かチャンスがあったが、モラタがシュートを外すなど、決定力に欠けてノーゴール。
スウェーデンも一度チャンスを迎えたが、イサクが決められずに前半は0-0のまま終了。
後半も同じく、スペインがボールを支配して、スウェーデンが時折反撃するというゲーム展開。
しかしスペインは、結局ゴールネットを揺らすことができず、試合は0-0のままでタイムアップ。
スペインは、巧みなパスさばきでスウェーデンのゴールを度々脅かしながら、最後の決定力を欠いてノーゴール。今後の試合に不安を残した。
一方のスウェーデンは、スペイン相手の引き分けのスタートはまずまずの結果だったが、ゴールを奪えるチャンスがあっただけに、やや後悔の残る試合だった。
スウェーデンのイサクはテクニシャン振りを遺憾無く発揮していた。特に、後半15分過ぎに、スペインのDF3人に囲まれながらラストパスを送り出した場面は、圧巻だった。
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