グループD:チェコ 0 - 1 イングランド
グループDの最終戦。チェコとイングランドの戦い。
チェコは初戦のスコットランド戦でシックの2ゴールで快勝。
続くクロアチア戦では引き分けたが、またもシックが1ゴールを決めた。
一方のイングランドは、初戦のクロアチア戦で白星スタート。次のスコットランド戦では0-0で引き分けた。
どちらも1勝1分で、このグループのトップを争う対戦となった。
ホームのイングランドは、試合開始早々から積極的に攻撃を仕掛ける。
12分、イングランドがチェコ・ゴール前に攻め込んで、左からのグリーリッシュのセンタリングに、スターリングが頭で合わせてイングランドが先制。
これまで3ゴールをあげているチェコのシックは、ポストプレーなどでは貢献していたが、ゴールは奪えずに75分で交代。
チェコは選手交代などで曲面の打開を図るが、結局ゴールはあげられずに、試合はイングランドが1-0でリードのままタイムアップ。
イングランドは、これで2勝1分でこのグループをトップ通過。しかし3試合で2得点0失点。得点力が少ないのが気になる。
一方のチェコは、勝点4のままで終わったが、クロアチアがスコットランドを3-1で下し、勝点差、得失点差でも並んだが、総得点数でチェコは3位となった。しかし、他のグループの結果などからベスト16の戦いには進めることになった。
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