グループB:フィンランド 0 - 1 ロシア
グループBの第2戦。まずはフィンランドとロシアの対戦。
フィンランドは、初戦のデンマーク戦でユーロ初試合で初勝利。勢いに乗っている。
一方のロシアは、初戦でベルギーにいいところなく敗戦。グループステージ突破の為にはどうしても勝点3が必要。
フィンランドがロシアに勝ったのは1912年が最後。当時はまだロシア帝国の時代だった。
試合は、ロシアがボールを支配して、フィンランドがカウンターを狙う展開。
前半4分、フィンランドのポホヤンバロがヘディングシュートを決めたかに見えたがこれはオフサイド。
前半ロスタイム、ゴール前でジューバが壁となって、最後はミランチュクがゴール。遂にロシアが先制した。
後半、ゴールが欲しいフィンランドは、前半とは戦術を変えて積極的に攻撃を仕掛け、ロシアのゴール前には詰め寄るが、決定力を欠いてネットを揺らすことができない。
ロシアも、2点目を狙うが、フィンランドの堅い守りを崩せない。
結局、試合はそのままタイムアップ。
ロシアは勝利を収めたものの、攻撃、守備ともピリッとせず。
フィンランドも、相手PE内にはボールを持ち込みながら、最後にゴールを決め切る力に欠けているように感じられた。
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